インナーボール 筋肉痛

膣トレで筋肉痛?インナーボールで正しく鍛えよう!

 

 

「膣」のトレーニングってなに?

 

【膣トレ】は骨盤低筋を鍛えるトレーニングです。

 

骨盤底筋は尿意や便意を我慢する時、「まだダメ!」という自分の意識で動かせる筋肉です。

 

ウンチを切ったり、おしっこを途中で止めたりできるのも、骨盤低筋を自分の意識で動かしているからです。

 

 

尿を我慢するときは、「尿道の筋」。

 

便を我慢する時は、「肛門の筋」。

 

膣を締めるなら、「膣口の筋」を動かします。

 

 

 

「膣の筋を動かす」っていう感覚がよくわかりません。

 

尿や便を我慢するのがよくわかりますが…

 

 

 

膣は、尿道と肛門に挟まれています。

 

骨盤低筋はこういった筋が集まってできているので、肛門をすぼめると、膣口や尿道も刺激されて動かせるようになるんです。

 

 

 

膣トレで筋肉痛になる?

 

膣トレの方法は、検索すると沢山出てきます。

 

たとえば、

 

こんなのとか、

 

 

こんなの。

 

あまりアクロバティックに動くと、違う筋肉に効く運動になってしまいます。

 

膣トレのつもりが、「お腹や太ももが筋肉痛…」なんてことに。

 

どの部位でも筋トレして悪い事はありませんが、いつまでたっても膣は鍛えられません。

 

 

 

おしっこを途中で数回止めるだけでも尿道に効きますし、お尻をキュッとすぼめるだけで肛門に効きます。

 

ですから、膣を鍛えるなら膣をピンポイントで攻めれば「遠回り回避」になります!

 

私の実感ですが、膣トレをして「膣が筋肉痛で歩けない」なんてことは一度もありません。

 

 

 

インナーボールで膣をピンポイントで鍛える!

 

尿道と肛門をすぼめるのは感覚的に分かるはずです。

 

でも、膣はどうですか?

 

よく分かりませんよね。

 

まず、自分の「締まり具合」がどうなのかを、指を入れて確かめてみてください。

 

現状認識は大切です。

 

 

インナーボールを使う

 

膣をピンポイントで鍛えるなら【インナーボール】一択です。

 

膣に挿入したボールが落ちないように力を入れるだけで、膣トレになります。

 

・どこに力を入れたら膣トレになるか分からない

 

・この運動が膣トレになっているのか実感がない

 

こういった迷いが解決されます。

 

 

「ボールが落ちそうならギュッとチカラをいれる」

 

明解なトレーニング方法です。

 

 

 

バスタイムにボールを入れ、立ったまま髪やカラダを洗えば時短になります。

 

最後に水で流して干しておけば良いですしね。

 

 

 

「落ちそうなら力を入れる」

 

とても分かりやすいですね!

 

バスタイムで出来るのもいいです。

 

普段の生活習慣の中に取り込めるので、長続きしそうです!

 

 

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